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「剣士を目指して入学したのに魔法適性9999なんですけど」レビュー感想。チート設定・キャラ萌え好きにおすすめ

この記事は漫画「剣士を目指して入学したのに魔法適性9999なんですけど」単行本1巻を読んでのレビュー・感想記事になります。これから本作を読んでみたい、購入前の参考にしたい、という方の参考になれば嬉しいです (*´ω`)ノ

漫画「剣士を目指して入学したのに魔法適性9999なんですけど」とは

原作は「小説家になろう」で2016年 06月から2019年04月にかけて連載されていたライトノベル小説「剣士を目指して入学したのに魔法適性9999なんですけど」。原作者は年中麦茶太郎。原作は完結済み。

>> 剣士を目指して入学したのに魔法適性9999なんですけど!?|小説家になろう

漫画・コミックスはKADOKAWAの「月刊ドラゴンエイジ」で連載中。原作:年中麦茶太郎 作画:limAn&惟丞(Friendly Land) キャラクター原案:りいちゅ。

購入はAmazon kindle が1冊300円台と安いのでおすすめです

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「剣士を目指して入学したのに魔法適性9999なんですけど」あらすじ

Aランク冒険者である父親から剣士としての英才教育を受けて育ったローラは、九歳で王都の冒険者学園へと入学する。

ローラは「剣士の友達が沢山できたらいいな」と期待で胸いっぱい。
そして入学式の日、ローラは剣の適性値107を弾き出す。並の生徒は50~60なのでローラは間違いなく剣の天才だ。

しかし、そのあとに計った魔法の適性値はなんと9999。

ローラは何が起きたのか分からずポカンとしているうちに、魔法学科に異動させられた。

「私は戦士学科に行きたいです!」

ローラは自分の意志とは裏腹に超天才っぷりを発揮し、あっという間に教師より強くなってしまう

原作 小説家になろう より引用

「剣士を目指して入学したのに魔法適性9999なんですけど」レビュー感想

剣士を目指して入学したのに魔法適性9999なんですけど
おすすめ度
(3.5)
キャラクターの魅力
(3.5)
作画
(3.5)
ストーリー
(3.5)
設定のわかりやすさ
(3.5)

ジャンルとしては異世界ファンタジー。生まれついてのチート能力をもった少女が主人公。世界観としては剣と魔法、モンスターがいる、一般的なファンタ―ジー世界。冒険者予備校に入学した主人公が友人たちと共に成長する物語。

1巻の大きなストーリーの流れ

主人公ローラの父・母は両親とも前衛として活躍した戦士。両親に憧れて幼少時代から剣術の訓練を積むが、ある日ローラは自分に魔法が使えることに気付く。しかし憧れの道は戦士なので魔法の訓練は全くしないどころか親にも隠し、9歳の年で武術・魔法の両コースがある冒険者予備校に入学。

入学式の能力チェックにて剣の適正107、槍の適正99などハイスペックな武器適正値を叩きだし周囲から驚かれるのだが…

続いての魔法能力チェックで大問題が!攻撃魔法・防御魔法・回復魔法・強化魔法・召喚魔法・特殊魔法、全ての適正値が9999!学園始まって以来、才能だけなら大賢者も凌駕しているということで、本人の希望は関係なく魔法科の入学が決定!

だけどローラは剣術で成り上がりたく、魔法では無く武術クラスが良い!と周りを困惑させる…という流れが1巻です。

登場キャラは女性が中心

ここからは1巻を読んでのレビュー・感想です(個人差があります)

魔法科でのライバルであり親友にもなるシャーロット、戦士科のライバルでもあり親友にもなるアンナ、先生だけど龍殺しの称号を持つ凄腕魔導士のエミリア。学園長でもある伝説の大賢者と、登場するキャラクターは女性がほとんど

一般的な「なろう系作品(異世界物)」は男性主人公でヒロインを従わせる作品が多いのですが、本作は女性ばかり。主人公のローラが9歳設定で少女と言うよりも幼女に近いので、年上女性たちがローラを愛でるような微百合が有る程度。特別にエロいシーンなどはありません

わかりやすい設定だが、それほど斬新さも感じない

本作はなろう系でよく目にする「冒険者予備校」で成長する学園物語でもあります。そのため、わかりやすさを感じる反面、特別な斬新さも感じないですね。

没落気味の名門貴族出身のお嬢様シャーロットが魔法科で成り上がろうと主人公をライバル視する、という初期設定もありがちなネタですね。

難しく評価せず、話を素直に受け入れることができる頭の柔らかい人なら楽しめると思います。

逆に「9歳の幼女って小学校3年生だろ?ありえねーよ」などと設定を真面目に考えてしまう人には向かないかも (*´ω`)

少年漫画より少女漫画っぽい作画テイスト

作画のテイストは少年漫画というよりも、少女漫画テイストに近い印象を受けます。女の子同士のキャッキャウフフ百合百合しているシーンは美しいです。

この可愛いキャラが、やや中二病的な詠唱で極大魔法をぶっ放すシーンも見ごたえがありますね (*´ω`)ノ

ただ、魔法も光魔法、雷魔法といった世間一般的な魔法なので。魔力の大小による威力が異なるくらいの違いなのかな。もっと独自性を持った魔法が出てくるとワクワクするのですが。設定に捻りが欲しいところです。

「私、能力は平均値でって言ったよね!」が好きな人におすすめ

マンガを読んでいて感じたのですが、女の子キャラ満載、冒険者予備校、主人公がチートいう点で「のうきん(私、能力は平均値でって言ったよね!)」に似ていますね。

「私、能力は平均値でって言ったよね!」が好きな人にお勧めしたい作品です。

「剣士を目指して入学したのに魔法適性9999なんですけど」アニメ化の可能性は?

原作の連載は終了、漫画コミックスは連載中。ドラマCDやイメージソングも発売済み。話の長さ(アニメ1クール12話で収まりそうか)ストーリーのわかりやすさ、キャラのかわいらしさから考えると、アニメ化はあるのでは?と可能性を感じます。「のうきん」もアニメ化しましたし。

ただ、最近はなろう系ラノベからのアニメ化がかなり多いので、似た作品ばかりになりがちでは…という懸念もあります。俺TUEEE系と聞いて「またかよ」と感じる方もいるでしょうし。

アニメ化を期待して待ちましょう (*´ω`)ノ

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