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ピーチボーイリバーサイドは面白い?1話の感想と評価、覇権になるか【2021夏アニメ】

ピーチボーイリバーサイド

この記事は2021年の夏アニメとして放送開始された「ピーチボーイリバーサイド」第1話を見ての感想と評価についてまとめた記事です。夏アニメの中で何を見ようかなーと迷っている人の参考になれば嬉しいです。 (*´ω`)ノ

ピーチボーイリバーサイドはどんなアニメなのか?

「ピーチボーイリバーサイド」の原作は漫画です。作者はクール教信者、作画はヨハネ。少年マガジンRで連載中で既刊9巻となっています。クール教信者さんは「小林さんちのメイドラゴン」の原作者でもあります。同時期にアニメ2作品が放送なんて神がかっていますね!

ピーチボーイリバーサイド テレビアニメは7月1日から放送開始。9月末まで全12話と予想されます。

「誰もが知るあの童話には続きがあった」というキャッチコピー。ピーチボーイということから、どう考えても「桃太郎ですよね」。リバーサイドですから「河辺の桃太郎」ということでしょうか。

昔々のお話です。

ある所におじいさんとおばあさんがおりました。
おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に──(中略)
ついには鬼を退治しましたが、外国にも鬼がいるようなので…
桃太郎は海を渡りました。

すごいのは倒したこと 喜ぶべきは救ったこと
ただ一つ…駄目だったことは……
────楽しんだこと

これはもしもの話だが……
もし流れてきた大きな桃が一つではないとしたら…

日本に流れてきた桃が
複数あるうちの一つに過ぎないとしたら…

公式サイトより引用

公式サイトの紹介文を読む限りでは、なんだか不穏な感じですね。

そのまま読むと
・日本の昔話、桃太郎が鬼退治の後で海を渡り、海外の鬼も倒した
・桃太郎は海外の鬼退治を楽しんだ
・日本以外にも桃が流れていた可能性がある
ということなので、日本の桃太郎と海外の桃太郎達が出会う可能性が高いのかな?

ピーチボーイリバーサイド 1話 感想レビュー

7月1日放送の第1話を視聴したので、ストーリーを含めてざっくりと感想を書いていきますね。

ピーチボーイリバーサイドの世界観・設定はわかりやすいか?

アニメ「ピーチボーイリバーサイド」が面白い

世界観・設定はわかりやすいです。

・人間の他に「亜人」「鬼」が存在する世界。
・亜人は動物と人間のハーフのような存在。
・鬼は昔話の桃太郎に出てきたような鬼では無く、角が生えたバケモノが鬼。鳥でもセイウチでも角が生えて凶暴性が高く人を襲うのが鬼。

元・お姫様のサルトリーヌ・アルダレイク、通称サリー(主人公)が世界を冒険する途中で仲間と出会い、鬼退治するストーリー。

視聴前の私はサルトリーヌという名前から桃太郎の家来である「猿」をイメージしていました。実際に作品をみると猿とは無関係みたいですね。

第1話では、人に嫌われている亜人の存在、鬼は人間を無差別に襲う、鬼の中には人に近い知性を持つ「高鬼」がいる(鬼の中でも上位的な存在)、サリーは鬼に対峙すると血が疼き、右目の黒目部分が桃の形状になるなど、世界観の説明に尺が割かれていた印象です。

ピーチボーイリバーサイドの作画は美しいか?

作画については良好です。問題無く視聴できます

アニメーション制作は旭プロダクション。過去に天地創造デザイン部やWAVE!、なむあみだ仏などを手掛けています。この作画を継続して最終話まで走り抜けてほしいですね。

ピーチボーイリバーサイドのキャラクターの魅力・声優陣の演技は?

ウサギの亜人フラウ

1話を通してみましたが、各キャラと声優さんの声は違和感ありませんでした。
モブキャラの村人も含めてスムーズに視聴できましたし、1話の時点では良い感じです。

キャラデザで1つ気になるのはフラウのデザインですね。いかにも漫画チックなウサギの顔、マフラーとセーラー服という姿。いかにもアニメチックで、ちょっと感情移入しにくいかも。

1話のラスト・引きが気になるかどうか?

サリーの瞳の黒目部分が桃の形に

1話の時点では登場人物の紹介、世界感の紹介、鬼と亜人のフラウによるバトル、簡単な伏線、と言ったあたりで20数分はいっぱいいっぱい。ですが、最後にサリーの瞳が桃の形に光るという強烈な引きがありました。
今まで可愛かったサリーが突然凶暴な顔つきになって、来週どうなるの?と気になってしまいます。
上手いですね~ 早く2話が見たいです。

日本の桃太郎と合流してストーリーが本格的に動き出す2話以降も期待できます。

ピーチボーイリバーサイドは2021夏アニメの覇権になるか?

アニメファンの中では「今季のアニメ作品で一番良かったもの」に対して「覇権」という言葉が使われます。
ピーチボーイリバーサイドですが、1話時点での断定は難しいものの、覇権になる可能性はストーリーの展開次第、と感じました。

バトルは1話のような単純な肉弾戦だけでなく、特殊能力を生かすような捻りが欲しいですし。
ストーリーも最終的にサリーは何をゴールにしているのか、を示した上で、仲間やライバルとの関係性・様々な伏線の回収など楽しませてもらいたいですね。

おきまりのエロい要素があるのはポイントが高いとして、残虐な要素もある点が気になりました。
(鬼が人間を殺めるシーンの描写など)

1話で判明している伏線などまとめ

1話は起承転結の起にあたります。導入の説明が多い回なのですが、現時点で判明してる伏線などをまとめておきます。

  • 主人公のサリーは過去に長髪の男性(ミコト)に助けてもらったことがある。
  • サリーはミコトを探して旅をしている
  • ミコトは日本の桃太郎(PVから判明)
  • 亜人のフラウは知性が高く、人間を襲わない。亜人の中でも特別。普通の亜人は人を襲う。
  • 人間は亜人も鬼も敵とみなしている。
  • 鬼の中にも上位・下位などランクがあり、強さが全然変わってくる
  • サリーは鬼に対する特殊能力がありそう(瞳に桃が映りこむ)

2話目以降の展開が楽しみです。

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