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SCARLET NEXUSは面白い?1話の感想と評価、覇権になるか【2021夏アニメ】

この記事は2021年の夏アニメとして放送開始された「SCARLET NEXUS」第1話を見ての感想と評価についてまとめた記事です。数多くある夏アニメを全部見るのは難しいですよね。何を見ようか考えている人の参考になれば嬉しいです。 (*´ω`)ノ

SCARLET NEXUSはどんなアニメなのか?

実はこの「SCARLET NEXUS」はメディアミックス作品。アニメに先行してPS4やPS5向けのゲーム・アクションRPGが6月24日に発売されています。テレビアニメは7月1日から放送。

脳とテクノロジーが発達した世界を舞台に、自らの「念力」と仲間がもつ様々な力を駆使して戦う超脳力アクションと2人の主人公視点で描かれる重厚な物語、というのが簡単な紹介文の概略です。

新歴(にうれき)2020年。人類の多くは、思考や意識を外界に作用させる力、『脳力』を生まれながらに備えていた。その生活は一見便利で、平和にも見える。しかし実際は、成層圏より降下する異形の生命体・怪異の存在が彼らの命を脅かしていた。

怪異を討伐すべく、ニューヒムカ政府によって結成されたのは怪伐軍。ひと際強い脳力の持ち主、『超脳力者』によって組織された軍隊だ。超脳力は、発火、超高速、透明化など、個人により様々な発現の形をとる。

念力の超脳力を持つユイト・スメラギは、幼い頃、怪異の襲撃から怪伐軍によって救われた。以来、志願兵として厳しい訓練に耐え、ついに入隊の日を迎える。

一方、スカウトで怪伐軍に入隊したカサネ・ランドールは以前より不可思議な夢を頻繁に見ていた。「赤い糸から手を離さないで」――カサネが夢で告げられる言葉の意味とは?怪異の正体、そして隠された世界の秘密とは……。

ユイトとカサネは、抗えない運命に巻き込まれていく。

公式サイトより引用

登場人物たちが特殊能力を持つのは定番ですが、本作では「脳力」という設定です。人間の脳に眠る潜在能力を引きだしたものと考えると良いですね。

ゲームは「ユイト・スメラギ(cv:榎木淳弥)」「カサネ・ランドール (cv:瀬戸麻沙美)」W主人公システムとのこと。アニメでどのように表現されるのか楽しみです。

SCARLET NEXUS 1話 感想レビュー

7月1日放送の第1話を視聴したので、ストーリーを含めてざっくりと感想を書いていきますね。

SCARLET NEXUSの世界観・設定はわかりやすいか?

世界観・設定はわかりやすいです。

一般的な超能力を「脳力」と置き換えただけで、主要キャラにつき持てる脳力は1つ。「雷を操る」「炎を操る」「風を操る」「念力が使える」「予知できる」「透明になれる」など、バトル物で良くある力ですね。

敵は人間の脳みそを狙う謎の生命体・怪異(かいい)。今のところビジュアル的には全くのモブキャラしか登場せず、人を襲う目的についてなど全くの謎。

敵となる怪異と戦うために選抜された特殊部隊が怪伐軍(かいばつぐん)。自衛隊みたいなものですね。主人公たちは怪伐軍のメンバーとして怪異と戦います。

https://twitter.com/akazawarony/status/1412487700137926657

このように設定がわかりやすい反面、この世界独自に練られた特別なシステムは今のところ見当たりません。
わかりやすい反面、尖った特徴もないのでワクワク感が無いですね。今後に期待したいところです。

SCARLET NEXUSの作画は美しいか?

作画については良好です。

原作がバンダイナムコエンターテインメント、企画・製作がサンライズということで今後の期待も高まります。
カッコイイロボット系、メカデザインが登場しないか気になりますね!

SCARLET NEXUSのキャラクターの魅力・声優陣の演技は?

カサネ・ランドール

1話を通してみましたが、各キャラに対して声優さんの声がとてもマッチしていました。
熱いキャラやクールキャラ、女性キャラ・ヒロインも違和感ない、というかピッタリですね。
ストーリーに没頭できて良い感じです。

1話のラスト・引きが気になるかどうか?

1話の時点では登場人物の紹介、怪異と能力を使ったバトル、簡単な伏線、と言ったあたりで20数分はいっぱいいっぱい。次回に繋がる強烈な引きはありませんでした。第1話は引きが難しいんですよね…

それでも隊長の一人が「人間こそ滅ぶべき」など危険思想をチラ見せするなど、小さいながらも火種は残しています

カレン・トラヴァース

ストーリーが本格的に動き出す2話、3話、4話あたりが楽しみです。
タイトルにもある「スカーレット」、これは緋色の瞳を指しているのだと思いますが、この辺りも2話以降ですね。

SCARLET NEXUSは2021夏アニメの覇権になるか?

アニメファンの中では「今季のアニメ作品で一番良かったもの」に対して「覇権」という言葉が使われます。
SCARLET NEXUSですが、1話時点での断定は難しいものの、覇権になる可能性は高いのでは、と感じました。

バンナムによってゲーム化されるほど練り込まれたシナリオ、安定した作画、違和感ない声優陣。ワンクール12~13話の中でギュっと詰まった内容を期待しても良いのではないでしょうか。
バンダイナムコとサンライズが手を組んでいますからね。期待しちゃいますよね (*´ω`)ノ

1話で判明している伏線などまとめ

1話は起承転結の起にあたります。導入の説明が多い回なのですが、現時点で判明してる伏線などをまとめておきます。

ユイトを助ける

主人公ユイト・スメラギの脳力は念力。先天的な能力は無く、努力の末に脳力を得て入隊する。
ユイトの家系はエリート。建国の父を先祖に持つ。それゆえ知名度が高く活躍が期待されている
ユイトは幼少期にに怪伐軍の誰かに助けてもらった過去があり、その人を探している
朧げによみがえった記憶だと助けてくれた人は「カサネ・ランドール」にそっくり。しかしカサネは同じ年なので、助けてもらった当時はユイトと同じ幼女のはずで一致しない。謎。

主人公カサネ・ランドールの脳力は念力。先天的に能力が高く、訓練学校も首席で卒業。
幼い頃に父母を怪異に殺害され、名門ランドール家の養子になる。ナオミ・ランドールとは義理姉妹。

人間を襲う怪異。なぜ襲うのか、一体何者なのか謎。

怪伐軍連隊長の一人、カレン・トラヴァースが「本当に滅ぶべきなのは人間の方だ」など不穏な言葉を述べる場面あり。

次回以降の動きが気になるところ。

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